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2012.02.16 記憶
2012年2月12日 00:37 
大好きだった祖母永眠。


FD058_20120222134155.jpg


土曜の早朝、両親から祖母が倒れたと連絡があり、
急いで愛媛まで駆け付けたその夜に
親族に見守られながら病院のICUで息を引き取りました。

呼吸が困難で苦しそうに歪む祖母の顔を
やさしく撫で続ける祖父の姿が忘れられないです。

小さくなって行く呼吸と脈を感じながらも
祖母の手は最後まで暖かかった。


泣き尽くして、涙はもう出ません。

けれど、今でも時々祖母を思い出して
喉の奥が熱くなります。


年末、電話口で
「夏に愛媛に帰っておいで~!」と言ってくれた祖母。

切ない。



会えない寂しさは募るけれど、
残された人達は、前を向いて歩いていかなければならない。

悲しみにくれて過ごすのは
祖母も望んでいないはずと思います。



愛媛より自宅へ帰宅した2~3日
何故だか祖母が側に居る感覚がありました。

霊感はまったくない私ですが不思議な感覚。

夫は仕事でお葬式には立ち会えなかったのですが、
夫も祖母が居る感覚を味わったそう。

不思議なことがあるものです。






おばあゃん安らかに。
大好き。





おしまい
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