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2008.07.04 チェリーアイ

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昨晩会社から帰宅すると
RICOのチェリーアイがまた再発していた。
(↑写真はまったく関係ありません)

チェリーアイとは、わんこの目にある第三眼瞼(瞬膜)が
本来収まるべきところから飛び出てしまう一種の病気。

難しく言うと、瞬膜腺突出とか瞬膜腺脱出。

目から飛び出た瞬膜が赤く腫れてさくらんぼのように見える事から
チェリーアイと呼ばれるそうな。

でも当の本犬は炎症を起こしてなければ、痛いとか痒いとかないので
飛び出た瞬膜が、目を塞いでジャマくらいなもんみたいです。

ただ、見た目はやや痛々しいので飼い主はちと辛い^^;。

そんなチェリーアイ、
RICOは生後2~3ヶ月の頃に発病して、その後病院を転々とし、
とある病院では即切除の手術と言われ、
とある病院では、ひっこめる努力はするものの戻らず、
とある病院では、大きくなったら縫い付ける手術をしましょう。
などなど。

そしてあきらめきれず回った数件目の病院で出会えた、腕の良いお医者さんに
ひょひょいと簡単にひっこめてもらった経緯がある。

その後は一年に1~2回程度再発している感じ。

これが頻繁に飛び出てくるようだと手術が必要かもしれないけど
幸い一年に1回なる程度なので、その都度治して様子見って感じなのです。

このチェリーアイ、初期に戻さないと、
どんどん炎症が進んで大きくなるし、戻りにくくなるので、
とにかく最初が肝心だと私は思う。

一番最初にRICOがなった時、随分病院を転々としてる間に
チェリーアイがみるみるひどくなって大きくなり、最後は小指の爪程になった。
涙もすごく出るので、顔は涙焼けでぐちゃぐちゃになり、
目ヤニもたまるといったひどい経験してたので、
今回もとりあえず、早く戻さなきゃ~っと相成りました。


もう夜だし病院も終わってるので、
近所に住むチェリーアイ先輩(←おい)の
ともさんに(二匹のチワワを飼っていて、チェリーアイ経験が有)
連絡を入れ、戻し方を電話でご教授願った。

数回試してはみたけどなかなか戻らず、しばらく休憩していたら
心配してくれたともさんが連絡をくれ、実際に戻し方を教えてくださるというので
RICOを連れて中継地点のコンビニで待ち合わせして、
怪しげに夜のコンビニでRICOメメをイジイジしながら練習。

ともさんの言うコツもなんとなく解ったので、
ほどなくしてお別れし、家で再度チャレンジ。

数回試してるうちに、おや?入った???
時間をおいてしばらく様子見たけど、出てくる様子なし。

「ともさん入ったぽいです~~~~~~!」と
深夜に迷惑きわまりない喜びのメールを送ったのでした。

という訳で、本日病院に行かなくて済みました。
初めて自分で処置できた事もあって嬉しくて日記に長々と書いてしまった。

ともさん、夜遅くにご迷惑おかけました&お世話になりました!!
ありがとうございますm(_ _ )m

そして、チェリーアイの子をお持ちの飼い主さん、
チェリーアイと診断されて、なんの手ほどきも無く
即手術を進めるお医者さんは注意しましょう。
RICOの場合のように、戻せる場合もありますからね~!


おしまい



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